介護

介護士って施設で何してるの?

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どうもこんにちは。
ひまわり(@positivegirl___)です。



介護施設って、まだまだ閉鎖的でどんなところか知らない人が多いですよね。
その施設施設で、違いはありますが、私の働いている特別養護老人ホームでの場合をお話ししたいと思います。

介護士のやること

生活全般のお手伝い

三大介護と呼ばれている食事・入浴・排泄の介助、そして口腔ケア、着替え、整容など、簡単に言うと生活全般のお手伝いって感じです。
でも、何でもしてあげるのでは、別に介護士じゃなくてもお手伝いさんで充分です。介護福祉士は、何のための国家資格なのかというと、その人の残されている機能を低下させないために、手伝うべき事とやっていただくことの判断がちゃんとでき、対応するためなんです。
出来ることはやっていただく、場合によってはあえて手伝わないということもあります。
はたからみれば、冷たい人に見えることもあるかもしれません。でも、何でも手伝ってしまうと、依存心が芽生えてしまいます。また、高齢であればあるほど、機能低下のスピードはものすごく早いです。そして、一回低下してしまえば、もとに戻すのがすごく大変です。
そういうことを色々考えた上でお世話させていただいています。考えていないようで意外と考えているんですよ(笑)

看とり

これは、やっている施設とやっていない施設がありますが、いずれは多くの施設が看とりをやっていくのが当たり前になってくるのではないかと予想されています。
色々大変ですしね。

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行事・レクリエーション

行事の企画計画、準備、買い出し、司会進行、その後の報告書作成まで、全て介護士がやります。
毎日同じことの繰り返しで単調な毎日だと思うので、季節の行事は大切にしていますし、誕生会なども企画します。喜び楽しみは、明日への活力となりますので、必要とあれば、歌も歌います!躍りも踊ります!介護士は皆さんに喜んでもらうために頑張っています。
レクリエーションも介護士がやっている施設もあります。私の施設は、理学療法士や作業療法士がやっています。

コミュニケーション

コミュニケーションも、介護士の大事な仕事のひとつです。
会話が少ないのって単純に寂しいですよね。
信頼関係を築くのはもちろん、その会話が生活のハリになったり、その会話がきっかけでその人の事を知ることができ、よりよいケアに繋げていくことが出来ます。
コミュニケーションは、何も会話のキャッチボールだけではありません。
意思の疎通がとれない人にも同じように話しかけます。しゃべれなくても聞こえてはいますので。
私たち、介護士は無視されても何されても、めげずに声をかけています。

緊急時の対応

病気をたくさん持っていたり、高齢であれば、いつどうなってもおかしくありません。そんな人がわんさかいます。急に意識を失ったり、発作が起きたり、血を吐いたり。
基本的には、看護師が対応しますが、看護師がいないときもあります。そんなときは介護士が適切な対応をとる必要があります。私たちは、看護師がくるまで、救急隊員が来るまで、ちゃんとした対応が出来る必要があります。
最初はパニックになりますがね。
泣きながら、心臓マッサージをしたこともあります。

おわりに

他にも、月に何回かある会議や、介護計画の毎月の実施報告・まとめ、はたまたタンスの整理や必要物品の購入などなど、介護士が施設でやっていることは幅広いです。
なかなか知られていない世界かなと思いましたので、少しでも「こんな感じなんだぁ」と思ってくれれば嬉しいです。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

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ABOUT ME
ひまわり
アラサー、結婚4年目の旦那大好き兼業主婦です。スーパープラス思考で基本的に嫌なことは寝れば忘れます。でもデリケート(笑)お腹がすけば不機嫌になります(笑) 好きなもの→炭酸ジュース、ウナギ、旦那、家族、友達、100均、海、ネットサーフィン(笑)
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