考え方

教えるときに気を付けていること

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どうもこんにちは。
ひまわり(@positivegirl___)です。
働くようになり早10年以上。新人や学生さんの担当になることも増えてきました。(というかほぼ私の担当…笑)
その時に意識して気を付けることをお話ししたいと思います。



待つ、間を作る

私、緊張すると早口になるんです。でも、教えられる方からしてみたら、早口で教えられたらさっぱりワケわかんないですよね。メモとる暇もない。
だから、間を作るというか待つ時間を作るようにしています。ついてけない~ってなると、やる気なくしますし。
これは私が、教える立場をし始めたあとに、教えてもらう機会があり、その時に気づいたことなんです。

ひまわり
ひまわり
あ、私、これしてないな

と思いました。
正直、教える立場をしたあとで、教えてもらう立場にならないとわからなかったことかなと思います。

他のことに例える

新しいことややったことないことは、未知の世界です。だから、難しいなと思いますよね。専門的なことならなおさら。
私は、ちょっとでも早く理解して欲しいなと思い、わかりやすく他のことに例えることを、意識しています。
例えば

ひまわり
ひまわり
(女性職員に)生理のときってかぶれたり蒸れたり、ナプキン気持ち悪いですよね。
オムツされてる利用者さんは、それが毎日なんです

とか

ひまわり
ひまわり
高齢者の皮膚はすごく弱いんです。サランラップレベルです。

とか。

また、私は介護の仕事をしているんですが、言葉だけで伝わりづらいのも介護の世界。なので、動作で教えることも多々…。
例えば、なかなか利用者さんをベッドから車椅子に乗せることが出来ないとき、自分が立ち上がるときどうするか聞きます。人って立ち上がるとき上に動くのではなく、前に動くんですよね。私たちは、無意識にやってるのであまりわからないですよね。なので、前に倒してあげると、楽に立たせてあげることができるんです。こうした感じで、体で覚える方が頭に入ったりします。

緊張をほぐしてあげる

わかりやすくとか詳しくっていうのも大事なんですが、何よりも一番最初に緊張をほぐしてあげるのが大事かなと思います。
緊張で具合悪くなったり、倒れたりする子もいたりします。実際私も経験者(笑)
緊張していたら、その子本来の力を発揮することもできませんし、いくらこっちがわかりやすく話しても全然頭に入りません。
なので、世間話とかプライベートな話とか、逆に自分の話をしてみたりして緊張をほぐす努力をしています。

おわりに

この仕事を楽しい・おもしろいと思ってもらいたいので、このような様々な工夫を実はしています。
教える立場も、毎回勉強させてもらっているというのが本当のところです。
まだまだいい指導者にはなれていないかもしれませんが、これからも頑張っていきたいなと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

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ABOUT ME
ひまわり
アラサー、結婚4年目の旦那大好き兼業主婦です。スーパープラス思考で基本的に嫌なことは寝れば忘れます。でもデリケート(笑)お腹がすけば不機嫌になります(笑) 好きなもの→炭酸ジュース、ウナギ、旦那、家族、友達、100均、海、ネットサーフィン(笑)
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