考え方

大切な人の死を無理に乗り越える必要はない

↓スポンサーさん↓
スポンサーさん

どうもこんにちは。
ひまわり(@positivegirl___)です。
5年前に大好きだった祖母が亡くなりました。それ以前にも、父方の祖父母が亡くなったりして悲しい想いはしましたが、離れて暮らしていたので、一緒に暮らしていた家族が亡くなったのはこれが初めてだったので、ものすごく落ち込みましたし悲しかったです。
でも、いつまでも悲しんでいてはいけないなと思い、乗り越えなくちゃいけないなと思っていました。
でも、別に乗り越えなくてもいいんです!



私と祖母

私は、めちゃくちゃおばあちゃんっ子で、両親が共働きだったので、いつも家には祖母がいてご飯を作ってくれて、全然おしゃれじゃないけどおやつも作ってくれて、すぐ下に弟がいて弟は両親と一緒に寝ていたので、私はずっと祖母と一緒に寝ていました。
大きくなってからも、祖母はよき相談相手でよき理解者で、普通なら母親に話したり相談することはほとんど祖母に話していました。
両親と何ヵ月も話してなくても、一年に二回くらい帰るか帰らないかでも、祖母との関係は密でした。

祖母が亡くなった

はっきりした死因はなく、まさに老衰でした。だんだん食べれなくなりだんだん動けなくなり、だんだん目も開けなくなり。でも、ひ孫の運動会、孫のウェディングフォト、その他もろもろ全部終わり、自分の誕生日が終わった次の日に逝きました。
いつもみんなのことを考えている祖母らしい最期だったと思います。

祖母がなくなってから、お葬式の段取りや色々細かいことなど、休む暇がなく、両親を休ませたくて、私は三日三晩寝れない日が続きました。
そして、自宅に帰った日に胃腸炎で救急車で救急搬送といった感じでした。

初めて人前であんなに泣いたし、何なら泣き崩れました。

沢山の後悔

もっと沢山実家に帰ればよかった。
もっと沢山色々なところに連れていってあげればよかった。
もっとおばあちゃんの好きなものを食べさせたかった。
私が産んだ子どもを抱かせたかった。

もう、あげたらきりがないくらい沢山の後悔が。

乗り越えなくちゃと思っていたところに…

よく「いつまでも悲しんでいては、亡くなった人が悲しむ」と言いますよね。だから、私は「乗り越えなくちゃ…乗り越えなくちゃ…乗り越えなくちゃ…」と思っていました。
でも、何年たっても無理でした。

そんなとき、しゅうへいさんとお話しする機会があり、そんなことをちらっと喋ったんですが、しゅうへいさんから衝撃の言葉が‼️

大切な人の死は乗り越えなくていい。

何だか急に楽になりました。

あわせて読みたい
しゅうへいさんの公開コンサルを受けました どうもこんにちは。 ひまわり(@positivegirl___)です。 昨日(8月10日)ブロギル内で、しゅうへいさ...

しゅうへいさんは、お父さんを亡くされています。
お父さんの事について書かれているブログはこちら↓
365日「父親を殺してしまった」と泣きながら後悔してたぼくがたどりついた「親の死」のこたえ。

この中に

親の死は乗り越えなくていい。

無理にそうするとどっかにひずみがきます。ぼくがそうでした。
「克服」なんかしなくて良くて、ただ「親の死の意味に気づく」ことが大切です。

と書かれています。

別に「大切な人の死を必ず乗り越えなくてはいけない」と法律で決まってる訳ではないのです。
「乗り越えなくちゃ…」というのは、自分が勝手に決めたこと。

おわりに

「神は乗り越えられる試練しか与えない」という言葉があるので、余計に「乗り越えなくちゃ…」と思っていた私。確かに、いつかは乗り越えれるかもしれません。でも、無理してすぐに乗り越えなくてもいいのです。
すべての事には意味があります。その意味に気づいて、理解して、成長することが大事です。私はまだまだその途中。

確かに、人が亡くなるということは悲しいことですが、いつも自分の心の中に生きています。思い出は色あせません。むしろ鮮やかになっていくはず。
いつも側で見守っていてくれる。
と自分に言い聞かせます。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

↓スポンサーさん↓
スポンサーさん



ABOUT ME
ひまわり
アラサー、結婚4年目の旦那大好き兼業主婦です。スーパープラス思考で基本的に嫌なことは寝れば忘れます。でもデリケート(笑)お腹がすけば不機嫌になります(笑) 好きなもの→炭酸ジュース、ウナギ、旦那、家族、友達、100均、海、ネットサーフィン(笑)
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。