どうもこんにちは。
ひまわり(@positivegirl___)です。
前回は、血液検査についてお話ししました。
今回は、卵管造影検査についてお話ししたいと思います。
卵管造影検査とは
卵管の通過性を調べて、卵管閉塞が起きていないかを調べる検査です。
腟から子宮口にチューブを入れ、子宮口から造影剤を入れてからレントゲン撮影し、造影剤が卵管の奥まで行き渡っていれば問題ありません。
卵管造影検査の流れ
検査は、生理終了してから排卵日までの期間に行います。なので、そのあたりに予約をします。
内診台で超音波検査を行い排卵直前でないことを確認します。同時に膣内を洗浄します。これ、スースーします。
腟から子宮の入り口にチューブを入れます。太さ2~3mm程の細くて柔らかいチューブです。この時、すでに違和感が。
チューブの先に風船がついているんですが、その風船を1cm程膨らませて子宮から抜けないようにします。
もうその時点で、じわぁあぁんと痛くなり、簡単に言うと人工的に生理痛を起こしたって感じでした。
痛いですって言ったら先生も看護婦さんも、すごい気遣ってくれた。
私の場合は「痛いです」って言ったから、風船を本当にちょっとしか膨らませれなかった。
で、早くもフラフラしながら、レントゲン室へ。
先生「絶対途中で抜けるから!絶対途中で抜けるから!」と連呼(笑)
でも、抜けませんでした(笑)
レントゲン室へ移動し、横になりチューブから造影剤を注入し、X線をあて子宮や卵管の様子を観察します。
めちゃくちゃ痛かったから、伝えたら超早く終わった(笑)
20~30分後に再度X線撮影を行って、その後診察室で撮影したレントゲン写真を見ながら医師の説明があります。
卵管造影検査の結果
卵管のつまりはなし。
子宮の広さも問題なし。
少し傾きがあるが、範囲内。
左は正常な位置、右はなぜか卵管が上の方に。
右の卵管と卵巣が離れているから、右からの排卵であれば、妊娠に繋がりにくいのかも。
ということでした。
とりあえず、大きな何かがなくてよかった。
卵管造影検査後の週期は避妊してくださいとのことでした。放射線浴びたからね。
おわりに
卵管造影検査、やるまではめちゃくちゃ不安でした。怖かったし、痛みも気になっていたし、検索しまくりでした。
痛みは個人差はありますが、私の場合は痛かったです。
これからやる方や気になる方のなにか参考になればなと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございました。








