考え方

旦那さんに家事を頼む秘訣

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どうもこんにちは。
ひまわり(@positivegirl___)です。
日本人女性はまじめなので、助けを求めることに躊躇して、つい一人で抱え込んでしまいます。
甘える、頼ることが苦手な傾向にあるみたいです。(私も…)
でも、奥さんが家事を全部やる必要はないです!
だって、仮に共働きなら条件は一緒ですし、奥さんが専業主婦でも、旦那さんの協力は必要です。
だって家族なんだもん!
どんどん旦那さんを頼りましょう!

では、どう旦那さんに家事を頼むのかをお話ししたいと思います。



口に出さなければ伝わらない

無神経というか悪気はないんでしょうけど、こっちがせっせせっせと家事しているときに、ゲームしたり携帯いじったり…
これ、結構あるあるだったりしません?
で、私はあえて余計に忙しそうにしてアピールをしてました。
心の中では「気づいてよ~!手伝ってよ~」とイライライライラ…
でも、全然伝わらないんです。
当たり前ですよね、口に出してないんですもん。
口に出さなければ伝わりません。
わかってはいるんですが、口に出さなくても察してほしいのが女心…
口に出さなくても察してくれる素敵な旦那さんも、もちろんいるとは思いますが、確実に口に出した方が早いです。
どうせ言ったってやってくれない…と思わずに言ってみましょう。
どうせ言ったってやってくれないなら、言ってみたっていいじゃないですか。

「あなたが頼りなの」アピールをする

実際には「あなたが頼りなの」なんて言わなくてもいいです(笑)
重いものを運ぶ、高いところを掃除するなど、自分には出来ないからやってほしいとお願いしましょう。
男の人って頼られるの好きなので、「しょうがねーなー」とか言いながら、心の中では張り切っちゃってやってくれるはずです。
奥さんでも出来る食器洗いを頼むより、断然やってくれる率は高いと思います。

やってくれた際は、満面の笑みで「さすがだなぁ」とか「私には出来ない」とか言いましょう。
嘘でも言いましょう(笑)

次もやってくれる率が高まります。

いきなり沢山ではなく少しずつ

例えば、毎日ひげをそった後に洗面台を拭いてもらう、お風呂に入った後に排水口を掃除してもらうなど、日常生活の延長線上なら、負担感も抵抗も少ないと思います。

欲張って、一度にあれもこれもと分担すると、旦那さんもストレスに感じてしまうので、少しずつ。
気が付いたら分担が増えているイメージで旦那さんのやる範囲を広げていくのがコツです(笑)

やってくれたら、絶対文句は言わない

せっかくやってくれるところまでいっても、奥さんにあーだこーだ文句を言われたら、やっとやる気になったのに、そのやる気は一気にゼロになり、もう一生旦那さんはやらないでしょう。

洗濯物の干し方が自分と違っても言わない、畳み方が違っても言わない、食器洗って水切りかごに芸術的に食器や箸が刺さっていても怒らない…(笑)

文句を言ってしまったら「じゃあ、自分がやれば?」って言われるのが目に見えてます。
やる気になってくれただけでも、合格としましょう。

おわりに

今回、私がお話ししたことを実行したけど、それでも家事を手伝ってくれない旦那さんがいた場合…
私が説教します!連れてきてください!笑
すいません、取り乱しました。
正直、家事は女の仕事だ!なんて威張ってる男の人はもう古いと思います。
少しでも、地球に優しい奥さんに優しい旦那さんが増えることを祈っています。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

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ABOUT ME
ひまわり
アラサー、結婚4年目の旦那大好き兼業主婦です。スーパープラス思考で基本的に嫌なことは寝れば忘れます。でもデリケート(笑)お腹がすけば不機嫌になります(笑) 好きなもの→炭酸ジュース、ウナギ、旦那、家族、友達、100均、海、ネットサーフィン(笑)
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