ひまわりごと

声を失った日の話

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どうもこんにちは。
ひまわり(@positivegirl___)です。

昔のことをぼーっと思い出していて、
声が出なくなった時期が1ヶ月くらいあったことをふと思い出しました。
なぜそうなったのか、そしてどうやって声を取り戻したのかお話ししたいと思います。

声が出なくなった

以前、中学校にはほとんど行っていないというお話しをしました。

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学校に行かなくなり始めた中1の夏の始めあたりの話です。
学校を午前中で早退した帰り道(仮病とかではなく、素直に「帰るね」って言って2キロしっかり歩いて帰宅。笑)、田舎なので、近所のおばあちゃんとかが
「ひまちゃんおかえり~」
とか声かけてくれるんです。もちろんちゃんと答えてたんだけど、だんだん声がかすれていって声を出したくても出せなくなってしまった。
家に帰って、かろうじて「ただいま」は言えたけれど、夕方にはもう全然声が出なくなった。
なんかイメージはこんな感じ↓

声を出したくないわけではなく、声を出したいのに出ないの。
しかし、図が荒い…(笑)

本当に、家族には心配かけた。
何でこうなったか全然わからなくて
「なんで?」「どうして?」
と悶々としていた。

原因は…

調べてみたら、多分これだったんだと思います。

心因性失声症

心因性失声症はヒステリー性失声症とも呼ばれ、突然声が出せなくなるといわれています。 心理的なショックや強いストレスが原因で、声が出せなくなり話せなくなるものです。

引用 https://www.g21.net/colums/c027.html

病院には行きたくなかったので、正しくはわかりませんが。

正直、ストレスは全然自覚していなかったけれど、学校にいかないという決断をしたことがストレスだったんだと思います。いじめとか全然なくて、
ただ学校に行くより大事なものがあったというだけ
なんだけど、今よりまだまだそういう考えは一般的ではなく、それを理解してもらえないというところと、自分の気持ちをうまく言語化できない語彙力のなさ(今もだけど)で、ストレスがたまっていったんだと思います。
だって忘れてたけど、まだ13歳だったからね。大人ぶっていたけど全然子どもだったし幼かったんだよね。

どうやって生活していたか

基本的には筆談。だから、メモは常にポケットに入れていました。
電話は、受話器の喋る穴(?)を指でトントンして、コミュニケーションをとっていました。
声がでなくなる前から、ミシンや手芸に熱中していて声を出す必要があるわけではなかったので、その点はあまり支障なしでした。
もちろん、多少のストレスは感じていたかもしれませんが、私ストレスに鈍感なので、意外と他人事というかあっけらかんとした感じでした。多分、私より周り、特に祖母と母親が一番心配したり不安だったと思います。

声が出た

声が出なくなっても、基本的には私の生活は変わらずで、友達と自宅で遊んでいるときにふいに声が出ました。
声が出ましたというか、私は声が出なくなっても自分の中では声を出しているつもりで筆談をしたり生活をしていたので、簡単にいうと、何かの拍子につまっていた石が取れたって感じです。
胆石みたいだな(笑)
嬉しくて友達と騒いだし、祖母にも走って報告に行ったほどでした。

おわりに

私は、ストレスに鈍感、無意識に我慢するタイプなので知らぬうちにストレスがたまっていき、年に一回くらいドカーンと爆発していて、これもその一つだったんだろうなと思いました。
ちなみに、年に一回のドカーンは、様々なかたちで20歳くらいまで続きましたよ(笑)

大切なのは無理をしないこと!
心を休ませてあげること!
自分を大事にすること!
ポンコツだっていいじゃない!
ダメダメだっていいじゃない!
そうやって成長していくんだから。

急に声がでなくなるということ、知らない人も多いと思い記事にしてみました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
ひまわり
アラサー、結婚4年目の旦那大好き兼業主婦です。スーパープラス思考で基本的に嫌なことは寝れば忘れます。でもデリケート(笑)お腹がすけば不機嫌になります(笑) 好きなもの→炭酸ジュース、ウナギ、旦那、家族、友達、100均、海、ネットサーフィン(笑)
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