ひまわりごと

私が受けたパワハラの話




どうもこんにちは。
ひまわり(@positivegirl___)です。

私、前の職場でパワハラ受けていました。その時のことについてお話ししたいと思います。

パワハラとは

パワーハラスメント(和製英語: power harassment)とは、社会的な地位の強い者(政治家、会社社長・役員、大学教授など)が、「自らの権力(パワー)や立場を利用した嫌がらせ」のことで。略称は「パワハラ」、加害者は名誉毀損(めいよきそん)、侮辱罪の刑事責任を問われる場合があり、民法の不法行為や労働契約違反も成立することがある。
引用 Wikipedia

私服チェック

私服で出勤してユニホームに着替えるスタイルだったんです。駐車場から職員玄関まで行く間に、上司たちのいるスペースが見えるところを通らなきゃいけないんです。
私若かりし頃、露出狂だったんです(笑)
露出狂ってなんだよ…って感じですが、夏だろうが冬だろうが基本的にはショートパンツで、長ズボンなんて持ってなかったんです。トップスもチューブトップとかだったり、どこかしら肌が出てないと不安でした(笑)私、皮膚呼吸だったのかもしれない…
今は、真夏でも長ズボンですが(笑)
真冬で吹雪でもこんなんで出勤(笑)

で、窓から私の私服を上司がチェックしてるの~!
そして、出勤したら「今日の格好はちょっと…」とかいちいち小言が。でも、私が何を着ようが勝手じゃないか?仕事には関係ないと思い、終始聞く耳を持ちませんでした(笑)
私は、そんなことで上司のために好きな服を我慢するとか嫌でしたし、プライベートにまで口を出される筋合いはない。
「ひまわりさんは、仕事は出来るだろうけど、私服があれだからなぁ」と言われたことも。

旦那のことにまで口を出す

今は、もう慣れましたし、良い意味で適度に手を抜くことも覚えたので大丈夫なんですが、結婚したての時は環境の変化や慣れない旦那のお店の手伝いや嫁業、祖母の死去などでいっぱいいっぱいになったことが。
その時に上司に
「旦那さん、四人兄弟でしょ?お姉さん達にお店手伝わせればいいじゃない」と言われて唖然としました。
私は、旦那の兄弟のことなんて上司に言ったこともないので、調べたのか?と思いましたし、そもそも四人兄弟ではないし、お姉さん達はもうお嫁に行ってるし、仮にお姉さん達に手伝ってもらったとしても、それでも手伝わなきゃいけないのが嫁というわけで…
本当に、プライベートにまで口を出される筋合いはない。←二回目(笑)

ボランティア精神で…

人が足りないこととか、急遽誰かが休むこととかは仕方がないことだと思います。
私は、介護のお仕事をしています。
ある日上司が
「介護の仕事をしてるんだからさ、人が足りないんだからボランティア精神で残ってくれてもいいと思うんだよね」
と圧力をかけてきました。
皆、そんな事言われなくても、残ってくれたりしてくれてるのに。
てか、そういうこと、上司であるあなたが言っちゃいけないと思う。
ボランティア、とても素敵なことだと思います。でも、それは強制することではありませんし、ボランティアではご飯は食べられません!

おわりに

正直、まだまだあるんですが、とんでもない量になってしまうので、このへんで…
ちなみに、パワハラをしてくるのは一人の上司だけで、あとは逆に皆ものすごい団結力なんです。
私はパワハラをされたら、負けずに反論します(笑)
そのお陰で、パワハラに拍車がかかったこともありますが、負けませんでした。その頃私は、役職についていたこともあり、下の職員を守るためにも負けませんでした。
今は、本当に尊敬できる上司のもとで働けているので幸せです。
最後まで読んでくださりありがとうございました。


ABOUT ME
ひまわり
アラサー、結婚4年目の旦那大好き兼業主婦です。スーパープラス思考で基本的に嫌なことは寝れば忘れます。でもデリケート(笑)お腹がすけば不機嫌になります(笑) 好きなもの→炭酸ジュース、ウナギ、旦那、家族、友達、100均、海、ネットサーフィン(笑)
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